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   <title>原チャリを自分で修理しよう</title>
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   <updated>2008-02-28T05:13:02Z</updated>
   <subtitle>原チャリの修理。エンジントラベルやパンク、具体的な修理方法など自分でもできる原チャリの修理方法を具体的にピックアップ。
原チャリの修理、ぜひトライしてみよう！</subtitle>
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   <title>タンクの錆の落とし方って？</title>
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   <published>2008-02-26T14:24:00Z</published>
   <updated>2008-02-28T05:13:02Z</updated>
   
   <summary>ふと原チャリのガソリンが残っているかどうかを確かめるためにタンクのフタを開けてみ...</summary>
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      ふと原チャリのガソリンが残っているかどうかを確かめるためにタンクのフタを開けてみると、タンクの中がサビていた・・・こんな経験はないだろうか？

その場合、まず、サビの進行具合はどのようなものだろうか。
多少ぽつぽつと出てるくらいならば、特には気にせずにそのまま乗っても問題はないだろう。
ただ、全面が真っ赤・・・というのであるならば、サビ取りをしてやらないといけない。。

ではその場合、どのような修理・処置を施せばよいのだろうか？

まず“サンポールを使用するとサビがとれる”という説がある。
しかし、サンポールでもサビは落とせることは落とせますが、これはサビの下の金属を溶かすことでサビを取るわけで、サビ取り後は金属部が剥きだしとなり、サビが新たに出やすくなるんだ。
また、繰り返し使用することでタンクに穴が開くことも考えられるので、あまりオススメはできない。

ではどうすればいいのか？
やはりここは市販のタンククリーナーを使用するのが良いと思う。
オススメは「花咲かＧ・タンククリーナー」(ミルウォーキー)というもの。
１０００ｍｌのもので５０００円と若干値段は張るが、値段以上の働きをしてくれる！
また、環境にも優しいだしね。
勿論、サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれるよ。

ちなみにこのクリーナーはヤマハの純正指定になっている。
なので、ヤマハ取扱店にて注文も可能だよ。

サビが気になるようでしたらこの修理法を是非試してみよう。
      
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   <title>キックペダルが戻ってこない場合の処置とは？</title>
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   <published>2008-02-25T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-02-28T08:57:53Z</updated>
   
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      原チャリのキックペダルをキックした際、キックペダルが戻ってこない、または、キックペダルを踏むときに硬く（重い）て、離すと戻るのが遅い・・・という経験はないだろうか？
そのようなことが起こった場合、原チャリの車体のどの部分をどのように修理したらいいのだろう？

そのような場合の修理法だが、例としてＪＯＧのケースだと、まず、クランクケースカバーを外す。
そして、キックギアの一部分がドーナツ状の円形になっているパーツを引き抜いてみよう。
その際はキックをおろしながら引き抜くと結構簡単だ。
ＪＯＧを例に出しましたが、ＤＩＯや他のメーカーの車種でも同様のようなものだので試してみよう。

パーツを引く抜くと、今度は金具を外側の方向に広げてみよう。
これは中の金具が軽く回るようにするため。

最後だが、金具と押さえの隙間にグリスを塗ろう。
冒頭のような症状が起こってしまうのがグリス切れの可能性が高いだからだ。
グリスが家にない！という方はホームセンターなどで安価で手に入るので、購入しよう。
この場合、ＣＲＣなどの潤滑剤だと、すぐ乾いてしまうのでこれは使用しないようにしよう。

取り付けはキックペダルをある程度おろした状態にして、それからギアを取り付けるのが好ましい。
取り付ける前に手を使ってキックペダルを動かしてみよう。
それでスムーズに動くようであるならば完成。
結構簡単。
      
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   <title>カウルのツメが折れてしまった場合の修理法。</title>
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   <published>2008-02-24T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-02-25T06:14:16Z</updated>
   
   <summary>原チャリのボディーサイドのツメが折れてしまった・・・といった経験はありないか？ ...</summary>
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      原チャリのボディーサイドのツメが折れてしまった・・・といった経験はありないか？
ツメが折れてしまうとどうしてもサイドカバーが外れてしまう。

この場合の修理はどうすればよいのだろうか。

そこで、ホームセンターなどに売っているプラバンだ。
アクリルのものと塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリルのものはパキッと折れてしまい失敗。
塩ビ板は問題なかったので、塩ビ板がいいと思う。
ただ、塩ビの場合だと接着剤が特殊なので、通常のボンドだとうまくくっつかないことがあるので、とりあえずはボンドを仮どめ用に使う。

さて、具体的な修理の手順だが、まず、塩ビ板を買ってきて(３０ｃｍｘ３０ｃｍぐらいのもの）幅１ｃｍくらい（ツメの幅くらい）長さ３～４ｃｍにカットしよう。
そして、その先端部５ｍｍから１ｃｍくらいの箇所を、ドライヤーなどの熱風で温め、Ｌ型に曲げる。
この場合、ハンダゴテではダメなので注意しよう。
あと、それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮どめする。

後は、ハンダゴテを使用して端部をしっかりと溶着しよう。
この際、くれぐれも位置決めを確実にしよう。
あとは、ボディーの表面が熱でデコボコにならないようにも注意が必要。

そして、原チャリのボディーの組み立てを行って修理完了だ。
もしツメが長いようであるならば爪切りなどを使って適当にカットしよう。

この方法でいくらか修理費は浮くね。
      
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   <title>キャブを開けた後、エンジンがかからない際の対処法。</title>
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   <published>2008-02-23T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:09:12Z</updated>
   
   <summary>原チャリのキャブを開けた後、エンジンがかからないという経験がある方がいるかもしれ...</summary>
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      原チャリのキャブを開けた後、エンジンがかからないという経験がある方がいるかもしれない。
そのような場合の原チャリの修理や対処法は何かあるのだろうか。

まず、キャブをあけた後にエンジンがかからない原因にはいろいろある。
燃料がキャブに行っていないと思われる場合の修理には、アイドリングの調節ねじを調整し、アイドリングを最低にしよう。
つまりはスロットルバルブが閉まるようにするわけ。
アイドリングを最低にしてからキックすれば、キャブ内の負圧が大きくなって、燃料がキャブに行く確率が高くなる。

しかし、このままではエアーが行きない。
なので、何回かキックした後にスロットルを若干空けながらエンジンをかけてみるといいと思う。
私がこの方法を試してみたら一発でかかった。

また、もうひとつ紹介する方法は結構大胆なものだが、紹介してみる。
キャブへのパイプをガソリンタンクから外して、そこから、刺身なを買ったらついてくる醤油入れを用いて、無理矢理ガソリンを入れていくのだ。
どんどん入れていくと、やがて止まる。
そしてキックをしてみると・・・なんと１、２発でエンジンがかかってしまうんだよ。
最初はかぶるけど、少し走ればたちまち絶好調。

念のために、入れるガソリンには少量の２ｓｔオイルを混ぜておくことをオススメする。
この方法は大胆ではあるがなかなか意外に有効な方法だと思う。
是非試してみよう。
      
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   <title>スピードメーターが壊れた場合の修理について</title>
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   <published>2008-02-22T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:09:12Z</updated>
   
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      原チャリに乗っている際、スピードメーターが走行中でもずっと０ｋｍ／ｈで全然上がらない・・・という症状が起こってしまったという方がいるかもしれない。
このようなことが起きる原因は、メーターの裏側か前のホイールの付け根部分にメーターケーブルワイヤーというものが繋がれているが、そのどちらか緩んでいるもしくは外れているかだ。

その場合の原チャリの修理だが、ケーブルの端のギザギザした箇所を回してやれば簡単に締まるので試してみよう。
万が一、両方締めたのにメーターが「０」のままだという場合は、ケーブルが切れていることが考えられるので速やかに新品のものを購入し、交換しよう。

また、この交換修理は車種によって難易度が異なるので注意が必要だ。
どちらかというとスクータータイプのものよりもモンキータイプのもののほうが難易度は易しいのではないかと思う。

自分で修理をするのがイマイチ自信がないという方はバイク屋さんに頼むのがいいと思う。
カウルとかが邪魔で結構うっとうしいので、バイク初心者が自分で交換するというのは結構大変かもしれないからね。
バイク屋さんに頼んだ場合、修理費用はおよそ３０００～５０００円くらいだろうかね。
１万円以上はまずしないだろう。
なので、わりと安価で済みるよ。

とりあえずメーターがずっと０のまま走行するというのは危険も伴いるし、絶対にそのままにせずに一刻も早く処置を行うようにしよう。
      
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   <title>原チャリのバッテリー交換法について</title>
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   <published>2008-02-21T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:09:12Z</updated>
   
   <summary>原チャリのバッテリーがすぐに弱ってしまったり、セルの回りが弱いと感じた場合、バッ...</summary>
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      原チャリのバッテリーがすぐに弱ってしまったり、セルの回りが弱いと感じた場合、バッテリー交換を行うのがよいだろう。
私も先日、バッテリーの交換修理を行ってみた。
その様子を書いてみることにするね。

私が使用している原チャリスクーターはＮＯＮＤＡのＤＩＯで、２ｓｔエンジンで４９ｃｃだ。
新たなバッテリーはヤフーオークションにて格安で入手したバッテリー(ＧＴ－４ＬＢＳ)を使用する。

では、バッテリー交換修理について順を追ってみていくことにしよう。
まず、メットインをオープンし、バッテリー格納庫を開くとバッテリーとご対面できる。
これと同時進行で新たなバッテリーに、電解液を注射することに。
これを入れると、充電済みバッテリーが完成する。

さて、古いバッテリーを外するが、マイナスアースだのでマイナス端子から外しよう。
プラスから外すと、ショートする危険性がありので要注意。
古いバッテリーは結構汚れていたね。

あとは、逆の手順で新たなバッテリーを収納しよう。
この際取り付けるときはプラス端子から行うように注意が必要。
これで修理は完了となる。

交換後は、３０分くらい走行しておけばバッテリーもだいぶ充電されると思う。
このバッテリー交換修理によってセルが快適に回るようになったね。
交換すると結構違うので、皆さんも少しでも冒頭のような症状があるなあと思ったらバッテリーを交換してみてはいかがだろうか。
      
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   <title>原チャリのフューエルコックが不調な場合には</title>
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   <published>2008-02-21T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-02-21T10:37:24Z</updated>
   
   <summary>原チャリにはフューエルコックという部位がある。 この原チャリのフューエルコックの...</summary>
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      原チャリにはフューエルコックという部位がある。
この原チャリのフューエルコックの調子が悪い場合、どのような修理や対処法を施せばよいのだろうか？
それについて簡単にだが説明してみる。

まず、何故このようなことが起こるのかというと、やはりストレーナーもしくはフィルターの汚れ、また、負圧ホースの詰まりなどによってだろうね。

コックの部分には、丸い形のお椀か湯飲みのようなものが付いている。
これを取り外せばごみが出てくると思う。
そして、これをきれいに掃除して、Ｏリングも新品のものに交換してみよう。
またフィルターだが、ガソリンタンクを取り外してガソリンを全部出してみよう。
そしてタンクからコック自体を取り外するとフィルターが出てく。

そしてコックにつながっている細いホースがあるが、これを辿っていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずだ。
これが詰まってはいないか、亀裂が入っていないか、また、何かに挟まれていたりしないかを確認しよう。

コックがしっかりと機能しているかを確認するには、コックの太い方のホースを外し、ガソリンが出てこないかを確認する。
そして細い方のホースに別のホースをつなげ、口で吸ってやろう。
ここで太い方から燃料が出てきたら正常に機能しているということになる。
万が一出てこない場合だが、修理することも可能ではあるが、交換したほうが早いと思うよ。
      
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   <title>原チャリの修理価格って？</title>
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   <published>2008-02-20T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-02-20T15:39:43Z</updated>
   
   <summary>自分で原チャリの修理やメンテナンスをしたいけれど、イマイチ自信がない・・・という...</summary>
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      自分で原チャリの修理やメンテナンスをしたいけれど、イマイチ自信がない・・・という方も多いことかと思う。
そんなときにはやはりバイク屋さんに持って行きたいところだが、原チャリの修理やメンテナンスって一体どれくらい費用がかかるのだろうか？
本当に簡単にだが、少し調べてみたので参考にしてみよう。


まず、オイル交換だが１０００円程度で済むよう。
車種によってもう少し安くしてくれるところもあるようだ。
例えば、チョイノリは５００円・・・みたいな感じ。

タイヤ交換は前後輪両方で５５００円くらいが多いよう。
前輪と後輪では値段が違っていて、後輪のほうが若干高いみたい。

バッテリー関係は充電が１０００円程度、交換が５０００円程度。

パンク修理は大体１０００円程度でやってくれるみたい。
タイヤの空気圧調整は無料でやってくれるところが多い。　

マフラー交換は１００００円くらいはするようだ。
エンジン焼き付き・ピストン交換も１２０００円ほどかかるので結構値は張るね。

そのほかには、ブレーキパッドの交換が４０００円程度、ヘッドライトバルブの交換が１０００～３０００円程度、ウインカー・テールバルブ交換が５００円程度のようだ。

このようにバイク屋さんに持っていけばしっかり修理してくれるので、異常があった場合には気軽に持っていくといいと思う。
もちろん、自分でやれば出費を多少抑えられるので、やる気がある方はいろいろ調べて修理なりメンテナンスを自分で行うのもよいだろう。
      
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   <title>プーリー交換に必要な工具とは？</title>
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   <published>2008-02-19T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-02-19T12:30:01Z</updated>
   
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      原チャリに乗っている方で、ＣＤＩしか付けていなくて、ハイスピードプーリーを取り付けたい！という方がおられるかもしれない。
その場合、プーリー交換修理には特別な工具が必要・・・という話を聞いたことがあるかもしれない。

では、原チャリのプーリー交換修理をするためにはどのような工具が必要なのか、そして、それはどのようなお店で売っているのか、値段はいくらほどするのか。

まず、プーリーを取り付けたりするには、プーリーホルダーという工具が必要となる。
これは南海部品などで、デイトナのもので４０００円くらいで売っている。
あと、オイルフィルターを外す工具などでも大きさが合えば代用できるみたい。
こちらは１０００～２０００円くらいで購入できる。

また、インパクトドライバー、ステーメガネレンチの２つのみで行なう方法もある。
やり方はまず、ローター側（クーリングファン側だね）のクーリングファンを取り外す。
そして、ファンのネジとクランクケースのネジをステーを使ってクランク（ローター）が回転しないよう固定しよう。

後はインパクトドライバーを使って駆動ケースを開けてプーリーのセンターのナットを外す。
これならステー１本分なのでほとんどお金がかからないよ。
ただ、ケースを外すにはインパクトドライバーは必須なのでその点は注意が必要。

経済的には後者の方法がいいだが、お好きな方法でプーリー交換を行おう。
      
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   <title>原チャリの後輪ブレーキの修理について</title>
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   <published>2008-02-18T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-02-19T11:29:03Z</updated>
   
   <summary>原チャリの後輪ブレーキがなんだか効かなくなってきたという場合、速やかに修理が必要...</summary>
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      原チャリの後輪ブレーキがなんだか効かなくなってきたという場合、速やかに修理が必要だ。
そのまま原チャリに乗って走行してしまうと本当に危険だからだ。

後輪ブレーキが効かなくなってきた原因だが、ブレーキワイヤーの引き摺りはないだろうか？
ワイヤーがヘタってくと効きが悪くなったりするんだ。

なので、まずはブレーキシューを部品屋さんなどで買ってこう。
２０００円くらいで購入できると思う。

ここから修理の手順だ。
まず、右側のモールを外して、あとは面倒にならないようにメットインも外してしまおう。
そして、マフラーを外す。
それから、ホイールのロックナットは２１ｍｍだったと思いるけど、これも外す。
次にホイールが回らないよう、ブレーキをちゃんとかけて回しよう。
工具は１０００円未満のソケットセットでは、若干耐久性が心配なので、大きいメガネレンチを１本買っておいた方が良いかもしれないね。

シャフトやホイールが錆びや熱で固着して取れにくいかもしれないが、ハンマーでたたいたりして浸透させつつゆっくり作業して外そう。
ハンマーで叩きすぎるとネジが潰れて大変なことになるからね。

ホイールが外れたら次にドラムの中を掃除してあげよう。
この際、油分をとるために、まずはガソリンで洗い、次に中性洗剤で洗うと良いと思う。

新しいシューは角を１００番くらいのペーパーで面取りをしておくと鳴いたりしないよ。

さて、シューの交換だ。
まず、ブレーキの調整ネジを目いっぱい緩めてブレーキカムをフリーにしてあげよう。
その状態で両方のシューを上のほうに起こして外す。
そして、スプリングを新しいシューに付け、逆の手順で組み付ければ完了だ。
      
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   <title>原チャリのフォーク部分が曲がってしまった場合の対処</title>
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   <published>2008-02-17T07:12:00Z</published>
   <updated>2008-02-18T02:52:04Z</updated>
   
   <summary>原チャリに乗っていて、もし万が一事故に会ってしまい、原チャリのフォークの部分が曲...</summary>
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      原チャリに乗っていて、もし万が一事故に会ってしまい、原チャリのフォークの部分が曲がってしまったら皆さんはどうするか？
フォークが曲がってしまうと、酷く左に行ってしまい、ハンドルもだいぶ高めに感じてしまう恐れがある。
この場合、一刻も早く修理が必要になってくが、では修理を必要最低限の費用で済ませるためにはどのような方法をとればいいのだろうか？

まず、中の部品がそれほど損傷していないようでしたら、近くの板金屋などに行って、フォークを修正してもらえばいいだろうね。
この方法が一番手っ取り早く、かつ安く済む方法かと思うよ。

しかし、フォークは操作系の部位としてかなり重要な部分だ。
なので、修正よりも取り替えた方がいいのかも知れないね。

その場合は、解体屋さんに行って、同じ車種のフォークを探してみるのはいかがだろうか。
うまくいけばタダで手に入るからね。　
ただ、たまに不良品を高値で売る人もいるそうなのでその点は注意が必要だ。

また、互換性のある機体(例えばYAMAHAのＪＯＧなら、同じYAMAHAのアプリオとかＺＸなど)と付け替えるか。
あるいは、新品の部品を注文して自分で直すという手もないわけではありない。

あとは、バイク屋でフロントフォークを安価で売ってもらえるケースもある。
その場合、バイク屋の人にやってもらえるので安心。
フォークの価格は１５０００円程度で、工賃は８０００円程度で行ってもらったという例があるようだ。
      
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   <title>原チャリの修理に用いる工具について</title>
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   <published>2008-02-16T08:52:48Z</published>
   <updated>2008-02-24T16:54:17Z</updated>
   
   <summary>原チャリの修理を自分だる場合に欠かせないのが工具。 では、原チャリ修理用の工具に...</summary>
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      原チャリの修理を自分だる場合に欠かせないのが工具。
では、原チャリ修理用の工具にはどのようなものがあり、どれくらいの費用で手に入るのだろうか？
簡単にみていこう。

さて、工具を揃えるわけだが、何も３０万円するスナップオンとかのツールボックスフルセットなどを買えと言っているわけではない。
最低限の工具を集めることが大事なのだ。。

ドライバーはプラス・マイナスをそれぞれ大小２本ずつ、ラチェット・ソケットセット、ソケットのサイズだが、８、１０、１２、１４、１７、１９を揃えれば当面はＯＫ。
そしてメガネレンチだ。
こちらもラチェットのものと同じサイズが入っているセットを買ってこう。
スパナは別に無くても結構（最初から使うと変なクセつく
あとは適当でいいのでペンチ、ハンマー、真鍮ワイヤーブラシ、プラグレンチ、ウェス（キッチンタオルでも可）、油差し、余ったエンジンオイルなどを集める。
それと本屋さんでメンテナンスの本を買ってくるのもよいかもしれない。

これらをホームセンターなどで売っている格安工具（１０００円くらいのラチェットセットetc）で揃えれば、１万円もあれば充分すぎるほどお釣りが来ると思いるよ。

そしてメンテナンスの本を見て、自分ができそうなものから選んでやってみる。
１つの作業ができれば、以降の難しい作業もできるような気がしてきないか？

そのうちに絶対足りない工具とかが出てくると思いるが、その段階までくればもう何を買うべきか分かってくるようになるね。
その際によい工具を買っても全然遅くはないのだ。
      
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   <title>初心者だけど原チャリの点検・修理を自分でしたい！</title>
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   <published>2008-02-15T10:33:36Z</published>
   <updated>2008-02-18T02:04:12Z</updated>
   
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      原チャリの点検や修理をしたいという場合、バイク屋さんに持ち込めば楽なのだが、自分で出来るところはなるべく自分でやっておきたいよね。
では、原チャリの扱いに関して素人であっても修理や交換が可能な箇所はなにかあるだろうか。

まあ、何が出来るかというのは素人の程度次第だが、ド素人でも出来ること・・・となると以下のことだろうかね。

・プラグ交換
・ＣＤＩ交換
・エアクリーナー清掃
・タイヤ空気圧点検

こんなところだろうか。

ド素人とまではいかなくてもどちらかというと素人という場合は以下のことまではなんとか可能かもしれない。

・ブレーキパッド交換
・プーリーやベルト周り交換整備

また、人によっては次のことも可能だね。

・シリンダー周り分解組み立て
・ブレーキ周り分解組み立て

しかし、クランクまで手を出すには相当の知識や経験が必要となるね。


初心者の方は、まずは一番上の比較的簡単に出来ることをやってみよう。
それでも改善しない場合は、マフラーやシリンダー周りといった順番でやることになると思う。

ノーマルスクーター系におけるパワーダウンの多くはマフラー詰りが原因で、交換が一番手っ取り早い。
まあ、焚き火にくべて３０分ほど焼いてみるとある程度の回復が望めるのだが、周りのステンカバーが黒焦げになってしまって汚いだろうね。

後はよく気が付かずに乗っているのは、ヘッドガスケットの吹き抜け。
ノーマル＋ＣＤＩ変更くらいでも比較的簡単に吹き抜る。
これをチェックするためにはエンジンヘッドを外してみないと分からない。
なので、そこそこ詳しい人でないと大変な作業になるだろうね。
      
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   <title>原チャリのホーンの交換をする場合について</title>
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      皆さんは原チャリのホーンってどれくらい使いるだろうか？

私は正直なところ一ヶ月に一回使うか使わないかって感じだろうか。
いや、もっと少ないかもしれない。
よほど危ない運転をする車に遭遇したときとか、あとは知り合いなどを見かけたときくらいだろうか。

ちなみにホーンが正常に鳴らないと、違反で切符を切られることもある。
なので、ホーンが鳴らない場合は一応鳴るようにして修理しておかないとダメなわけだ。

ホーンが鳴らない場合は、ホーンを交換してしまうのが一番てっ取り早い。

バッテリーが弱ってホーンの音が弱い場合は、バッテリーの充電あるいは交換が必要だ。
ホーン自体は、交換するときは純正品が一番いいと思う。
なので、バイク屋で部品を注文するといいだろう。

ライトとかウインカーなどの交換よりは簡単だ。
なので、それらが普通にできる方なら説明は不要だろう。

でも、そうでない方のために説明をしてみる。
まずは、バイク屋で自分の原チャリの車種に合う純正ホーンを注文しよう。
部品が届き次第、スクーターの場合は、フロントカウルのボルト、ネジを外して、フロントカウルを外そう。
かなり目立ちますので、すぐにホーンがどれかはわかる。
ドライバーやスパナで簡単に外せるので、手早く交換してしまおう。

カウルを取り付ける前には、キーを回し、ホーンが正常に鳴るかを確認する。

無事鳴ったら、カウルを取り付け、修理完了だ。
こうしてみると結構簡単だよね。
      
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   <title>原チャリのヘッドライトがつかない！</title>
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   <published>2008-02-13T13:55:12Z</published>
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   <summary>原チャリで走行中にヘッドライトがつかなくなってしまった経験がある方もいるかもしれ...</summary>
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      原チャリで走行中にヘッドライトがつかなくなってしまった経験がある方もいるかもしれない。
何故つかなくなったかというと、まずバルブ切れが一番考えられる。

特に、ロービームのみがつかないとか、ハイビームのみがつかないと場合は、１００％バルブ切れ。
ローかハイのどちらかがついていればいいような気もするけど、ロービームが切れてしまい、常にハイビームという状況だと対向車にも迷惑なので、速やかに修理交換してしまおう。

ウインカーの電球交換と同じで、スクーターの場合は、車種により、ヘッドライト単体では外せないので、ハンドル部分のカバーごと外してしまう。

まず、原チャリの左右のミラーを外し、メーター側にあるネジを外しよう。
ネジを全て外したら、今度はカバーを外する。
カバーはツメで固定されており、外す際、少し固いかもしれない。

丁寧に外さないとツメが折れ、元に戻す際にちゃんとはまらなくなる場合がある。

カバーが外れると、あとは簡単だ。
ヘッドライトの裏側よりソケットを抜き、バルブ自体を取り出しよう。
フィラメントが切れていることを確認し、切れていれば迷わず交換だ。

バイクによっては電球のボルト数やワット数が違うので、全く同じのものを買ってこう。

バイク屋よりも、バイク用品店の方が安価でかつ品揃えがいいと思う。
ヘッドライトの電球とは一般的な電球とは異なり、一つの電球内に二つのフィラメントがある。
なので、間違ってもトイレの電球や玄関で代用しないでほしい。

新しいヘッドライト球を買ったら、ソケットに差し込んでみる。
このとき、カバーを組み立てず、一度キーを回してみて、ハイビームとロービームの両方ともがつくか確認する。

両方つくのを確認し次第、元通りに組み立て直して修理完了だ。
万が一、電球を交換したのにハイビームとロービームのどちらかがつかない場合は接触不良の可能性があるね。
      
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