事故車 見分け方

事故者の見分け方

 「事故車」として定義されていない車でも、事故をおこして修理された車だったという場合もかなり多いのですが、ちょっとした工夫で、事故車を見分けることができるのです。

簡単にご紹介しましょう。

 

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 事故車を修理するときに「修理機」という機械を使う場合が多いのですが、この修理機のあとは消すことが出来ず、この修理機跡のある車は、修理されたことのある車ということになります。この修理機跡は、車の前輪と後輪の間のボディ部分の下側にある「ステップ」を確認するとわかります。修理機跡は少しギザギザになっているので誰にでもすぐに分かりますが、具体的な画像を見たい方は車の雑誌やインターネットなどを利用してみてください。

 

 また、ジャッキアップをする部分を見て事故車の区別をすることも出来ます。ジャッキポイントは、前輪のすぐ後ろ、そして後輪のすぐ前の部分に、ジャッキアップをするための凹みがあるのですが、そこ付近に周辺の塗装と微妙に違うわずかな「盛り上がり」を発見したら、その車は事故車であるといって間違いありません。事故車のフレームを修理する際には、フレーム修正機に溶接するのですが、このジャッキアップ周辺の盛り上がりは、溶接修理をしたという証拠でもあるのです。

 

 私はわりと事故車でも気にしないで乗るタイプなのですが、やはりトータルバランスや強度などにおいては事故車は劣ってしまいますから、事故車は乗りたくないという方もたくさんいますよね。中古車を見に行ったら、事故車チェックを行ってみてください。結構見つかるかもしれませんね。

 

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