メルセデスベンツ 新型 Cクラス ステーションワゴン
メルセデスベンツは、ドイツ・フランクフルト国際モーターショーで、今年発売が開始された新型Cクラスのワゴンモデル、新型「Cクラス エステート」(新型 Cクラス ステーションワゴン)を発表する。 メルセデスが得意とする快適性、安全性をさらに高めながら、荷室は最大1500リッター(VDA)の積載量とするなど実用性も高めた。
クルマは・・・ トヨタ 日産 ホンダ 三菱 マツダ スバル スズキ ダイハツ いすゞ ユーノス 日本フォード ミツオカ 日野 BMW BMWアルピナ BMWハルトゲ M・ベンツ AMG V・ワーゲン アウディ オペル ポルシェ ドイツフォード フォード EU GMC シボレー ポンティアック キャデラック ビュイック サターン AMC クライスラー フォード ダッジ マーキュリー リンカーン ホンダアメリカ USトヨタ 日産USA アキュラ ローバー ジャガー A・マーチン ロールスロイス ロータス ディムラー ベントレー ボルボ サーブ プジョー ルノー シトロエン フィアット アルファロメオ アウトビアンキ マセラティ ランチア フェラーリ ランボルギーニ その他
荷室の実用性が大幅アップ 先代Cクラスワゴンでは、ため、角度が寝かされたデザインを採用していた。
軽快な一方で、積載量はダウン。ユーザーにとってはやや不満が出てようだ。新型エステートは、積載量の改善が課題となった。
フォルムとされたことから、決して実用車然としていないあたりが新しい。実用スペースは先代に比べ146リッター拡大し、同クラスでトップレベルの最大積載量1500リッター(VDA法)を誇る。後席は6:4分割可倒式とされるほか、Eクラスワゴンで好評をEASY-PACKも設定された。
アバンギャルドには、よりAMGパッケージが用意されるのもセダン同様だ。 エンジンバリエーションも、セダン同様に1.8コンプレッサーからV6 3.5リッター、さらにV6 3.0ターボディーゼルまで、豊富なラインナップが用意される。
3.5リッターには7Gトロニック7速ATが、その他のモデルには6速ATとの組み合わせが標準となる。
ステーションワゴンモデルだけに、1日も早い日本デビューが期待される。
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