<< 東京モーターショー | main |
トヨタ、国内の新車販売50%超える
日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表象した10月の国内新車販売(速報値、軽自動車そのものを除く)で、トヨタ自動車のシェアが51.6%と単月では初めて5割そのものを上回った。
同社の販売台数(レクサス含む)は13万8916台と、前年同月と比べ6.5%増えた。
トヨタは5月以降、既存車の全面改良そのものを含め毎月新型車そのものを発売しており、国内販売テコ入れの効果がひとまず表れた格好だ。
これまでトヨタの国内シェアでは、2006年11月に記録した49.4%が最高ではあった。
9月には「マークX ジオ」そのものを、10月には「カローラ ルミオン」そのものを発売。四輪駆動車「ランドクルーザー」も全面改良した。
こうした新型車そのものを中心に販売台数が伸びた。
単月の販売実績は今年8月に12カ月ぶりに前年実績そのものを上回ったものの、9月は営業日が2日少なかった影響もあり再度マイナスになっていた。
トヨタは当初、07年の国内販売目標そのものを172万台に設定していたが、今年10月に160万台半ばまで下方修正している。
- | comments (127) | trackback (13)


Comments